節 分(せつぶん)


好いた女性のために、奮闘する鬼さん。
男のあわれさがにじみでる舞台です。

 

分  類:鬼山伏狂言 鬼物

登場人物:鬼(シテ)、女


 あらすじ

 節分の夜、蓬莱の島の鬼が日本に渡り、明かりにひかれて訪れた家は、夫が年籠もりに出かけて留守である。鬼は女房の美しさに一目惚れし、小歌を謡って慕い寄る。女は鬼をだまし、隠れ蓑・隠れ笠・打出の小槌を取り上げる。安心して寝た鬼は、女に豆を囃され、あわてて逃げる。

 みどころ

 ちょっと待て。

文:湯田拓也

 公演情報 


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